4月17日
雷除け法要風景
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開山泰澄大師が、草創間もない正法寺の伽藍にたびたび雷が落ちるのを不審に思い、 法力で雷をとらえて落ちる理由を尋ねられたところ、「泰澄大師の弟子となり、仏門に入りたくて寺を訪ねたら思わず被害を与えてしまった」と言ったので、雷を弟子にし入門を許された。 これに感謝した雷は、「正法寺を信心するものに雷の害が及ばないようにいたします」と約束し、水に不自由しないよう爪で井戸を掘り、お寺を護持することを約束しました。 この縁起により、電力関係企業、電気業務に携わる方々から、雷除けの祈願が多く寄せられている。 この4月17日は特に泰澄大師の縁日と観音様の縁日が重なるため、雷除けの法要が古くから行われている。 |
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雷除け法要 |
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柴灯護摩供 |
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